​日記を書く

見ず知らずの男性からいきなりアプローチされることが苦手な女性は多いものです。男性が一方的に興味を持つのではなく、女性から興味を持たれるようにしましょう。

出会い系サイトの日記機能はそのために用意されています。

​なぜ日記が必要なのか

2007年頃から、出会い系サイトで驚異的な出会いの数を繰り返している男性数名にインタビューしたことがあります。驚くことに全員に共通していたのは、「日記を書く」ことでした。

この当時は出会い系サイトに日記機能が追加された頃で、男性の多くは興味を示していなかったと思います。

しかし出会っている人たちは日記に目をつけていたのです。

ぽっきい自身もまた同じでした。日記を書くことで出会いのスピードが格段に上がったことを覚えています。

女性が日記を数か月~数年にわたって読んでくれて、ファンレターのようにお誘いメールを送ってくれるという経験を沢山しました。

​女性にとっては初対面ではなく、数年間日記を読み続けた相手ですので、自己紹介をし合ってお互いを知るというプロセスを抜きに、「飛び級」で仲良くなることが出来るのでしょう。

​日記を使って出会う方法には、即効性はありません。しかし大量行動よりもコストは少なく、女性との親密さも深いものになります。出会い系サイトで知り合ったという感覚も薄くなりその後の関係性も長期間になります。

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もし日記に何を書けばいいか分からない、という方は下のサンプルをコピペして試しに使ってみてください。きっと反応の良さを実感できるでしょう。しかし大切なのは自分で書いていくこと。自分の思いを日記に乗せたり、過去の出来事を読み物にしたりしましょう。

​ぽっきいが書いていた日記実例

​日記サンプル

これは出会い系サイトで使用してください

みなさまこんばんは

 

ぽっきい@すき家では中盛サラダセットばかり頼む男

です

 

本日のお話は・・・

 

はらかずも親子丼にもつれこんでしまい自己嫌悪のぽっきいさん

というお話です

 

それは忘れもしない5年前の夏の終わりでございました

 

ワクワクメールでのことでした

 

わたくし、熟女にとてもモテるらしくて

 

その時も40代後半の自称経営者という女性に積極的にアプローチされたのでございます

 

お、俺の何がそんなに興味を引いたのですかと聞いたのですが

 

あなたは何か持ってる、とまるでパンツ泥棒を尋問する警察官のように言うじゃないですか

 

トントン拍子に会うことになりまして

 

割と近いところに住んでいるのが分かりまして

 

近所の居酒屋で会ってみることにしたんですよ

 

やってきたのは小柄なんですがお顔立ちの可愛らしい、魅力的な女性でした

 

47歳とおっしゃっていましたが、とてもそうは見えません

 

お話もとても品よく気配りもできて、そしてちょっと小洒落たパーティジョークも言える方

 

俺はもう、こんな女性がいるなんて人生は最高だ!とつい口走ってしまいまして

 

クスっと笑うその仕草がまたとてもキューティでございます

 

ちょっとホロ酔いになりまして

 

もちろん俺がすべて会計を済ませ

 

そのまま近くのラブホテルに歩いて入りました

 

いやあ情熱的なおセックスでございました

 

夏というのもあって女性は汗だく

 

ほどよく崩れたスタイルがまたエロティシズムでございます

 

ごちそうさまでした、つきましては後日おかわりもしたいのですが?と

 

厚かましく情事をお願いしましたら、快諾いただきました

 

ほんとは若い子がいいんでしょう?とおっしゃるのですが、いやいや。

 

お見送りするときには、熱い、いや暑苦しいキッスもいたしまして満足の夜でした。

 

そういえば、ワクワクメールは娘さんから教えられたと言っていました

 

ご主人と別居状態で寂しいだろうからと。

 

それとは別に、実は同時に違う女性ともアポを頂いていたのです。

 

年齢は23歳。

 

家業のお手伝いをされているとのこと。

 

セフレが欲しいのとこれまたハレンチなことおっしゃる娘さんです

 

積極的な様子でこまれた数日後にお会いしました

 

彼氏がいるからランチなどはできないよって言われておりましたので

 

即ラブホテルに。

 

これまた情熱的なセックスでございました。

 

ちょっと恥じらいつつも積極的に体位を変えるのが将来有望な娘さんです

 

なんとおっぱいはEカップ

 

シャワーを浴びてベッドに座って冷たいコーラを飲みながら

 

仕事の話をしました

 

聞くと、お母さんの経営するお店でお手伝いをしているとのこと

 

うどん屋だと言うのです

 

ぜひうどん食べにきてよぽっきいさんってお誘いになるので

 

次の日、さっそく行くことにしました

 

もちろん、普通の客を装って、ぶっかけうどんを食すだけでございます

 

小洒落たお店ののれんをくぐると

 

出てきたのは

 

あの情熱的な47歳の熟女さん・・・

 

「あら」ってにっこり笑って

「来てくれたのね」って

 

え。

 

奥の方で昨日のEカップ娘が手を振っていました

 

「あら、娘と知り合いなの?」と熟女さんが言います

 

ま、まあね

 

娘に手を出しちゃだめよって笑って俺を席に通してくれました

 

今夜会えるかしら?って女将が言う

 

も、もちろん

 

娘のほうがやってきて、お母さんと知り合いなの?って聞きます

 

ま、まあね・・・

 

今度の土曜日会える?って娘が言う

 

も、もちろん

 

あー・・・思えばあの2人のセックスは似ている。

 

そう思いながら、ぶっかけうどんをずるずると食したのです

 

それから1年に渡り

 

親子丼を続けていたぽっきいです

 

そのうちうどん屋は閉店してしまい

 

同時にふたりとも連絡がつかなくなりました

 

今思うと

 

まるで砂糖の入った甘い親子丼のように

 

切なく、濃く、野性味溢れる思い出でございます。

​日記を書く時の考え方

​興味を持たれる日記の書き方

日記は何も面白いものを書かなければならないというわけではありません。自分自身を表現できるものであればどんなものでもいいのです。

日記を使って出会っている人たちがどんな内容を書いているか紹介すると・・・

モラハラ気味の妻の暴言と行動の記録

・町中華巡りの記録

・過去の出会いで遭遇した面白い体験

・出張で訪れた街で食べた和菓子の紹介

・自炊の簡単レシピと写真

​・セックスレスの悩み

​など、ひとつのテーマに沿って書いていくとファンが増えやすくなります。どんな内容でも構わないのですが、絶対に書くべきではないのが

・政治批判、国籍の違う人へのヘイト

・有名人の悪口

・笑いのない下ネタ

・多様性に反する誹謗中傷

​などです。中高年男性は特に古い価値観をアップデート出来ずに嫌われていることに気づいていません。

​SNSではダメなのか?

「TwitterやインスタグラムなどのSNSでミニブログを書いても出会えるのではないか」と言う男性も多くいます。

結論から言うと、可能です。

しかしそれはフォロワーが最低でも1万人を超えている男性のみです。さらにその大半が女性である場合だけ。

もっと言うと、ネタツイートが人気のアカウントでは意味がありません。人間として興味を持ってもらえなければ意味がないのです。

現実的にはかなり難しいでしょう。

それにSNSの利用者は「出会う」ことは全く前提にしていません。どこでどう勘違いしたのか中高年男性が女性利用者に「会いませんか」などと誘う姿は哀れ過ぎます。嫌われているのも気づかずに、せっせとDMやリプライに励むのは惨めです。

​やはり「出会い」を前提としたサービスである出会い系サイトで日記を書くからこそ、効果があります。

 

出会い系サイトに登録している女性は、意欲の濃淡はあるにせよ、誰かとコミュニケーションを取りたいという願望をもっているのですから。

日記メソッドに適したサイト

もしアダルト要素が含まれる日記を書こうとしたら、場所は一つしかありません。

​ワクワクメールです。ハッピーメールはアダルト日記はNGなので避けてください。

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