セフレとは何か?


ぽっきいに質問


「ぽっきいさんのブログでは、セフレという存在がよく出てきますが、そもそもセフレってなんですか?


もちろん世間一般的な意味では分かっています。しかしぽっきいの世界ではそれがどういう意味なのか知りたいと思い質問しました。」



ぽっきいより


こんにちは。


いい質問ですね、ありがとうございます。


ぽっきいにとってのセフレとは何か?


俺は若いころから不特定多数と体の関係を持ってきました。かつてのブログにもあったように、毎日必ず新規の女性と会いセックスするというノルマをこなしてきた時期もあります。


そのお相手が自分にとってのセフレだったかというと、ちょっとニュアンス的に違うかなと思います。


もちろん、相手は彼氏が夫がいるケースも多かった。別に不倫をするわけではなかったので、やはりお互いの存在は「セフレ」としか言いようがありません。


しかし世間一般の認識では、セフレとはセックスだけの関係として割り切った遊び友達、ということでしょう。


果たしてそんな関係が実在するのかというと、そこに俺は甚だ疑問を持っているのです。


個人的な感覚で言うと、セックスだけを目的として誰かと会うというのは、ひどく苦痛を感じます。人として尊敬が出来ないような、頭の悪い女とラブホテルの個室で過ごすなんて、正直吐き気がします。もちろん無理にそういう関係を持ったこともありますが、セックスしたら気持ち悪くなってそそくさと帰りました。


セックスだけの関係なんて、このぽっきいでも無理でした。


じゃあ、ぽっきいがあれだけ大勢とセックスしたのは何だったのかと考えてみると・・・

その多くはきっと「人として好きな人」だったのだと思います。


好きな人というのは恋愛関係とは少し違って、なんとも表現できない感覚です。


無理やり例えるとしたら、テニスが上手い人、かもしれません。テニスコートでボールを打ち合う関係です。

俺にとっての過去のセフレはみな、会話が上手く、お互いが刺激を与え合うような知的な人が多かった。テニスコートでの試合を二人が協力して盛り上がるものにしようという気概がありました。


まさに友達、フレンドなのです。一緒にいて苦痛じゃない、むしろ楽しい、そういう関係性を保つのです。


これは人としてのセンスです。


恋愛ではない形で、好きでいること。それがセフレだと思います。


そういう意味ではセフレ関係というのは、恋愛関係よりもレベルが高いのです。


恋愛恐怖症なのでセフレ関係が欲しい、と言う人が稀にいますが、まるでマリーアントワネットです。

「パンがないならケーキを食べたらいいじゃない」です。


恋愛が無理ならセフレなど絶対に不可能です。非モテの妄想に過ぎません。


セフレに恋愛感情を持ったとか、セフレから彼女に昇格したとか、そういう話をTwitterで見かけるたびに苦笑いをしてしまいます。


それは人間関係クラッシャーです。


人間関係を築くセンスのある人だけの、空中戦みたいな遊びがセフレ関係なのです。





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