デートは成功したのにその後が不穏



Q「45歳男性です。アプリで同じ年の離婚歴のある独身女性と出会い、デートをしました。デート前から話が盛り上がっていたこともあり、流れでその日のうちにセックスをしました。


終始、雰囲気が良く、女性も楽しそうにしてくれました。


食事代やホテル代など、彼女は割り勘をしましょうと言いましたが、半ば強引に自分が出しました。そのことも彼女は「嬉しかった」と言ってくれて、とてもいい雰囲気でした。お付き合いしませんか、と改まってお誘いしたら、もちろんという返事。最高の気分でした。


しかし・・・デート当時の夜にLINEで今日のお礼をしても返事が来ませんでした。疲れて寝ているのかなと、あまり深く考えませんでしたが・・・


翌日、ようやく返事が来ましたが、昨日は楽しかったとかそういう話はありませんでした。


今日は仕事ですとか、会社でコロナが流行ってますとか、そんな会話が続いていたので、「またデートしたいです」と送りました。

すると、見事にスルーされました。違う話題にすり替えてしまうのです。


でも、LINEは続きます。差し障りのない会話ばかりですが・・・

何度も次にまた会いたいという話をしてもはぐらかすような返事ばかり。


この心理はなんなのでしょうか。」




ぽっきいより



まず、デート当日にLINEしても返事がないというのは、一部の女性にはよくあることです。


それは、事実を咀嚼している時間なのです。


誰かと出会ったこと、セックスしたこと、会話したこと、など一日に起こった出来事を自分の中で咀嚼して、このまま先に進んでもいいのか思いを巡らしている時間だということです。


お付き合いするという返事をもらったということなので、あなたの印象は悪くないのでしょう。しかし、それと咀嚼は別です。


一晩考えて、あなたという存在を一応受け入れようと決めたので返事をしたと考えてください。


しかし、デートをしたいというメッセージに返事をくれないというのは、さらにもう一段ハードルがあるということです。


それは、あなたへの信用が今一つ醸成されていないからです。


信用が醸成されていないとはどういうことかというと、


・自分は騙されているのではないか

・この人は遊び目的で飽きたら捨てられるのではないか

・騙されて自分は失望するのではないか

・そのショックで二度と恋愛できなくなるのではないか


そういう不安感を持っているということです。


ではなぜ、信用をされていないのか。


もちろんその女性自身のマインドのネガティブさ、コンプレックスの強さの問題はあるでしょう。


45歳で離婚歴があるということなので、そこに至るまでにもネガティブになる物語があったかもしれません。


それよりももっと大切なことがあります。


あなたは、その女性に隠しごとをしていませんか?


他の女性とも付き合っている、セフレがいる、元彼女とで切れていない、既婚者(別居を含む)である、借金がある、前科がある、病気がある、などの問題を隠していませんか。


まじめな女性ほどその隠しごとを敏感に感じ取ります。


でも、あなたとのデートが楽しかったので、あなたを信じようとしているのですが結局は決め手に欠けている。


それが本音でしょう。


あなたは隠しごとをせず全てをさらけ出してください。


それでも曖昧な態度を取り続けるのであれば、一度、冷静に話をして線引きをするのも一つです。女性からあなたへの礼儀の問題もありますからね。


ともかくまずは隠しごとをせずに信用を醸成するようにしましょう。


頑張ってください。





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